現在位置:
  1. asahi.com
  2. エンタメ
  3. 映画・音楽・芸能
  4. ロイター芸能ニュース
  5. 記事

北米映画興行収入=J・アニストン出演「マーリー」が2週連続首位

2009年1月5日

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 1月4日、2―4日の北米映画興行収入ランキングはジェニファー・アニストン(左)とオーウェン・ウィルソン(右)出演の「マーリー/世界一おバカな犬が教えてくれたこと」が2週連続1位。先月25日撮影(2009年 ロイター/Mario Anzuoni)

 [ロサンゼルス 4日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく1月2―4日の北米映画興行収入ランキングは、ジェニファー・アニストンとオーウェン・ウィルソンが出演するコメディー「マーリー/世界一おバカな犬が教えてくれたこと」(4月に日本公開予定)が2410万ドル(約22億1854万円)で2週連続1位となった。

 先月25日の公開後11日間では1億0650万ドルとなり、アニストン出演の作品としては、1億1870万ドルとなった2006年の「ハニーvs.ダーリン/2年目の駆け引き」に続き、2作品連続で興収が1億ドルを超えた。

 新規公開作品が無かったことから、上位7作品の興収ランキングは前回と変わらず。アダム・サンドラー主演の「Bedtime Stories(原題)」が2030万ドルで2位。アニストンの元夫であるブラッド・ピット出演の「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」(2009年2月7日日本公開予定)が1840万ドルで3位だった。

ロイタージャパン ロゴ

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内