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2008年7月9日
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新婚ホヤホヤの友人作「愛妻弁当」 |
ワタシの自慢の友人が作った、愛情のこもったお弁当です。
先日、3月末に結婚した友人の新居に招待され、泊めてもらったときのことです。
ワタシは、広いリビングの隣の和室でぐっすり眠っていました。朝の6時半ごろ、クツクツとゴハンが炊けるいいニオイで目が覚め、ふとんの中で夢と現実を行ったり来たり…。
そのうちにまな板がトントンいう音や、沸騰したお湯がぼこぼこ飛び跳ねる音、ジャージャーと炒める音、パチパチと揚げている音が聞こえてきて、自分が高校生のころ、母がお弁当を作ってくれていたことなどを思い出し、いろんな思いが駆け巡りました。
キッチンには、朝からあれこれ音を立てて、朝ゴハンと、ダンナのためのお弁当を作っている友人の姿がありました。
結婚式のときのエピソードにもありましたが、彼女が貧血気味のため、学生時代は毎日お母さんが、栄養のことを考えてお弁当を作って持たせてくれていたのだとか。そして彼女のお母さんは今もお父さんのお弁当を作り続けていらっしゃるようで、彼女自身も仕事で忙しいながら、お母さんの姿やココロを引き継ぎ、実践しているのだなぁ……と、朝から感動の嵐。
感動のままにケータイで撮ったのが、写真の愛妻弁当です。
ワタシが彼女と知り合った社会人になりたての頃は、彼女はまだ料理のひとつもしたことがなかった(?)のに、今やあったかい家庭の奥さんに。料理好きで、いっぱい食べてくれるダンナの影響が大きいのでしょう。
お弁当の中身は、エビフライ3つに、ちくわのきゅうり詰め、お肉屋さんのしゅうまい2つ、鶏のモモ肉と玉ねぎの甘辛煮、彩りにプチトマトとインゲンでした。が、家を出る直前になって「タマゴを入れ忘れた」とかで、エビフライが2つに減らされ、おいしそうな半熟ゆでタマゴが入りました。
これからもお幸せに。(ハンドルネーム・ふゆさん)
【編集部から】掲載が遅くなりすみません。あったかいエピソードありがとうございます。ダンナさま、幸せ者ですね。
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