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うれしハズカシな愛車
2004年6月19日東北自動車道SA&PAにて、大栗優一さん撮影 何処へ行っても、30代後半以降の男性からは人気のR107です。とにかく話しかけれられる回数が多いのがうれしハズカシな車です。大昔、ジャイアンツの篠塚選手が雑誌で赤のSLが愛車と紹介されたのを見てからの『憧れの車』でした(^^; 71年デビューというノスタルジックでありながら当時としては洗練されたデザインで現在も尚、飽きる事のない美しいボディーは健在です。本当に毎日・・・いまでも「カッコイイなぁ」と思ってしまいます。現在でも十分に通用する動力性能とかなり高級な乗り味は最近の自動車とは一線を画すものであります。
また、維持費はかかりますが一度思い切ってかけてしまうと後はそれほど恐ろしくない事、最近はディーラー以外にも専門店が多く、法外な値段(工賃)は請求されない事を考えると300万円程度でかなりいいものが手に入る環境かもしれません。つまり100万円で買ったなら+200万、280万円ならほとんど手はかからないと考える事が出来るかもしれません。 古いものを長く乗るのはとても良いことだと思うのですが...唯一困った事が税金です。長く乗っているのだから『安く』なるはずなのに。古い車の排気ガス規制が云々いいますが、ポンポン新車を償却していく方がどれだけ地球に負担をかけているのかを考えれば半額になってこそあれ増額になるのだけは全く納得のいかない状況です...。 ちなみに4人家族のファーストカーです。人間やればできる!と言う事ですかね。
<クルマ情報>メルセデスベンツ 500SL |
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